矢田丘陵・古道七曲り:松尾寺の山の斜面に沿って土の坂道を登っていくと、10分ほどで法隆寺からの参詣道に合流し、松尾寺の南総門に着く
西に行けば白石畑から平群へ。さらに十三峠を越えれば大阪の八尾に至る。古くから大阪への裏街道として利用されてきた
松尾寺に北の総門ができるまではこの道が参詣道であった。農閑期には薪タキギを積んだ牛舎が行き交いました
今は歩く人が少ないが、昔はたくさんの人々が行き来しました
まだ白く冷たき風が春色の表紙をひらくはじまる予感・・・沙羅
クマザサが雪の重みで倒れ道を塞いでいた
弘法大師が修行された松尾山神社への石段
