月遅れの新年会5日、神戸で月遅れの新年会があった。車で湾岸線を走り神戸に向かったが、素晴らしい夕日が見れた 日が落ちて夜の帳に包まれる頃に開宴となった 定年を迎えられるN氏に花束が贈られた 挨拶に立ったN氏のご挨拶が実に感動的な内容であった そして、締め括りに1句詠まれた 「紅に翼光りて青年は彼方の世界に疾風怒涛と」 60歳で定年を迎えられて、今の職場に再雇用され5年、2度目の定年を迎えられた。第3の人生にかける思いを込められたのだろう 幹部の挨拶に「辛いこと、苦しいことがあるから人は成長する」と、共に戦った同志にメッセージを贈られた