・ビジョンの示せるリーダーがいる国や会社は発展し、そうでない場合には衰退するのは古今東西の常である

・国でも企業でも財政問題こそが存亡の要である

 無私の精神で理想を追求し、評価を後世に委ねる多数のリーダの存在が、日本の再勃興には不可欠である

・小泉純一郎が長期政権を維持できたのは、明確な方向性を示す強いリーダーシップの故であったろう

自らの党を壊してまでも目標を追求しようとするひたむきな熱意を、国民は圧倒的に支持したのである

・国家百年の計に長期戦略持って果敢に取り組むリーダーの存在こそが国力である。その時々に支持されるような政策ばかりを実行するのは真のリーダーではない

・将来を見越して、今は理解者が少なくても実行すべき施策を実行し、次世代になって初めて評価されるリーダーが必要なのは、国も企業も同じである。そのために不可欠な資質は無私の精神であり、周りはそれを敏感に感じ取る

(日経新聞「大機小機」より一部抜粋・・・熱い思いが伝わってくる)