2日、T氏の菩提寺である金剛院へ向かった。寺の入口の市道が通行止めになっていた。聞けば屋根からの雪の下敷きになって人が亡くなったと。瓦屋根を見ると先の方1m位が落ちたようだ。金剛院の正門も雪で通ることはできなかった
本堂の屋根下には雪が山になって残っていた
室町時代の開創で現住職で29代目。現本堂は江戸時代の建物
9代目住職が秀吉と幼友達で、太閤が伏見城築城の際、招待されている
玄関入口に「飛龍」の額が。第2次世界大戦で出兵していた軍の幹部が手に入れたものらしい。かなり古いものであることは確か。
T氏も龍のように空を飛びまわっているであろうか!
本堂伽藍
本尊は南無釈迦牟尼仏
大乗経典:般若心経・観音経・寿量品
般若心経と観音経を唱え
三寶稱讃(さんぽうしょうさん)
十方三世一切佛(じっぽうさんぜいっせふ)
諸尊菩薩摩訶薩(しさんぶさもこさ)
摩訶般若波羅蜜(まかはんにゃほろみ)
を三回唱えた
木魚
住職はT氏の同級生であった
故人は懺悔し、戒法血脈を受け、真の釈迦の弟子となる
夫人は、「看病中に夫の良いところをいっぱい発見した。夫は仲良く睦まじい姿が大好きでした」と、話されました




