12:36分、金剛山の最高峰1125mにある葛木神社に着いた
参拝を終え、U女将さんが社務所で「おみくじ」を引き、大吉を引き当て思わずにっこり
私たちも大吉にあやかることに。「ひそみ居し ふちの龍らも時を得て 雲井に登る かげのめでたさ」
何事も末の見込みがある。改めかえてよい運です。意志強く驕り高ぶることなく信神すれば、龍の風や雲を得て天に昇るように出世します。辛棒が第一です、とありました
神社の周りは高い杉の大木に覆われている。本来の山頂は神社の裏手になりますが、神域の為立ち入ることができません
雪の重みで枝が垂れている
願事:改めかえてすれば望み事叶い喜び多し
商売:見込み確かなれば儲けあり
旅行:遠方に行き利益有り
相場:手離せば不利
恋愛:一線を越えるな
病気:なおる信神が第一
皆であやかることにしました![]()
ブナの広場へ下る坂が凍り付いて滑りやすくなっていた。社会人1年生のF氏は登山靴ではなくシューズで参加。アイゼンは付けてはいるが、サッカーで鍛えたフットワークで楽々。女性陣は慎重に
この日は雪が少なく気温もマイナス2度で山頂の気温としては温めだったので、樹氷はイマイチだった。北側斜面の樹氷は見ごたえがあるのだが、この日は見ることができなかった







