大斎原:神仏を祀るとき、身体を清く保つ広い原っぱ、という意味があるのでしょう。斎戒、潔斎。
仏教では清浄の意で、罪を懺悔すること。三業を斎しむこと。ものいみの為、心静かにこもる場所
大斎原を中心に、東に七越峰、西に大日山、南に大雲取越、北東に果無山脈があり、その間を熊野川が蛇行して流れる
巨大な鳥居。大神神社とどちらが大きいだろうか?熊野本宮大社は創祀以来、大斎原に鎮座していたが明治22年の水害で流され、上四社三棟を現在地に移築した
鳥居が大きいほど神域も広く威厳があるのだろう
幅42m・高さ34m。鳥居は神社が神聖で清らかな場所であり、神様のおはしますことを示す一種の門
人心が神と自然から離れつつある今日、最も危惧するところは命脈の護持であり、次の世代への日本の心(精神・魂)の復活を祈念して、平成12年5月11日竣工した
皇紀2661年(西暦2000年)を迎えた日本国にとって、大いなる節目を迎えた。日本人の精神の蘇り、日本経済の再生、熊野の山々より環境の大切さの再認識、世界人類平和を祈念して大斎原を発信基地として熊野の大神の広大なる御神徳を得て、21世紀が神と自然と人が共にある様、日本最大の第一鳥居を建立したとあった
杉木立に天の恵みが注がれる注がれるプラナ、目に見えるものはほんの一部
蘇:昔、中国で食中毒を起こした若者に紫蘇を煎じて作った薬で命を救われたという逸話から、蘇という字があてられた。本宮では無農薬で栽培されている









