「熊野へ参るには紀路と伊勢路とどれ近し、どれ遠し、 広大慈悲の道なれば紀路と伊勢路も遠からず」
19日熊野本宮大社を参拝した。社幟には八咫烏の絵と、来年の干支である兎がプリントされていて、絆が大書されている熊野では八咫烏を神の使者として言われている。三本足とは熊野三党(宇井・鈴木・榎本)表すといわれ、智・仁・勇、又、天・地・人の意を表している。
八咫烏は案内や遠隔地へ送る使者の役目をする鳥とされており、熊野の地へ神武天皇御東征の砌、天皇が奥深い熊野の山野に迷い給うた時、八咫烏が導いたという意がある「咲きにほう花の景色を見るからに神の心ぞ空にし知らるる」・・・白河上皇
日本サッカー協会のマークは八咫烏である。明治時代にサッカーが始まった時から使用している「那智瀧のひびきをもちて本宮に ぬかずくわれや生きむとむす」
神道においては、神は土地に存在して、その区域を治め、その土地での稲の恵みをはじめ、様々な自然の恵みをもたらして下さいます
あらゆる存在が、その個性を生かし切り、調和し、永遠に発展していくことが神道の原点
熊野本宮大社御札「木魂(木霊)」:本宮の主祭神・素戔嗚尊は木の神で、紀伊の国は木の国。ここ熊野の大自然の恵みや、神の尊い御魂が宿っているとされる杉の木を使って調整し、御参拝の皆様にお頒ちすることが御神意に添うことになるのではないかと考え、新たな札を木魂(木霊)と名付けた
「はろばろとさかしき峰を分け過ぎて 音無川を今日みつるかな」
八咫烏は、人の道開きの開運。人生の目的達成
現在地から目的地間を無事に到達するの意で、海上安全・交通安全・旅行安全の守護として仰がれている
明日は大斎原を紹介します!















