「熊野にて凛と鎮まる涼やかさ 満足土産にクリスマス」
玉置神社を訪ねる前に牛馬童子に立ち寄った。道の駅でコーヒーを飲みながら折句(クリスマス)を一句詠んだ
玉置山を北へ進むと釈迦ヶ岳へ、南は熊の本宮大社への参詣道である
「大杉」:樹齢では神代杉に譲るが、胸高幹囲は8.7m、高さ40mと玉置山では最大
幹周り10.5m、県下最大とあり、しめ縄が取り付けられ
ている
やはり、実物で見るほうが遥かに迫力があった
境内で2番目に大きいのは常立杉で胸高幹囲8.8m、高さ25m
境内で3番目に大きいのが神代杉で8.3m、高さ20m
4番目が磐余杉で7.0m、高さ30m
5番目が浦杉で7.0m、高さ28m
大杉から本殿方面を写す
25m程離れたところで振り返りシャッターを切った
杉は古代より建築用材として利用されてきたため、全国的に巨木・老木は少なくなってきている。玉置神社境内には杉の巨木が多数あり、学術的にも価値が高い。上記に紹介したデーターは平成9年の測定値









