12月19日、和歌山県との県境にある玉置山に登った。この日は1月に開催予定の金剛山の下見登山に出かける予定でしたが、急遽予定を変更した。

単独登山、三角点に足を置いた。

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肌寒くあったが青空が広がり好天気に恵まれた。山上標識を右に進むと(東南)修験道の行場「宝冠ノ森」へ出る。
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南方向に形のよい山が連なっていた。地図で調べてはいないが笠捨山西峰1352mと東峰か?
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山上に鐘と鯉幟が一緒に括られていた。
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南方面には百前森山・子ノ泊山・大塔山・烏帽子山など熊野三千峰と呼ばれる山々が広がる
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一等三角点
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山上で一番目を惹いたのはシャクナゲ。東・宝冠ノ森へ向かう登山道はトンネル状に連なっている。6月、見ごろに来たら、さぞかし花のトンネルだろうなあ~
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右手、石壁の中には地蔵尊が祀られている
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玉置山は別名「船見山」とも「牟婁嶽」とも呼ばれているようだ
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南へ下ると崇人天皇の頃からの玉置神社があり、神域となっている。山上北側に立つ電波塔
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標高1076.4mの割りに人気が高い玉置山。初めて登り、その人気の秘密が分かった。折々に紹介していきますので、ご覧下さい
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