和歌山城「銀杏黄葉」七福の庭を後にす。 昔の人がのこしていった遺跡。私たちは後世に何を残せるのでしょうか。命を耀かすこと、そして後世に形ある物を残したいものです。 駐車場の辺りは大銀杏が植えられていて、黄葉が見ごたえがあった。 移ろう自然の造形・彩色。神様の恵みだ。 天守も見納め。 史跡を遺せなくても今できることは、この銀杏のように耀きを魅せることだろう。 見とれるというより、惹き込まれる美しさだ。 駐車場出口付近の石組。 高石垣。 「天下人 死して現世なお 耀けり」 「我もまた 耀き生きて 魅せており」