西の丸御殿には紅葉渓庭園・御数寄屋・御舞台・楽屋などの建物が聯立していた。
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鳶魚閣(えんぎょかく)の名の由来は、「鳶飛戻天、魚躍千淵」より引用した。堀池に4本の花崗岩による石柱を建て、その上に造営したもの。

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聴松閣・水月軒跡
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池の水は山裾から湧出する泉を利用して造られたもので、中央に御舟石があり、美しい出島と、豪快な石組で囲まれている。
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東ノ滝の下に遣水がある。
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紅松庵(茶室)・・・紅葉渓庭園の復元を記念して、名誉市民である松下幸之助氏が寄贈した。
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鶴之渓・・・浅野幸長氏により築かれた城壁に囲まれ、当時「鶴之餌鉢」を置き、鶴が飼育されていた。
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城内にある護国神社でお御籤を引いた。

第23番・小吉。

「夕立の雨やまなくに日は暮れて 行き悩みたる山の坂道

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あせればあせる程苦しみ多く、騒げば騒ぐほど損する禍沿う運勢です。けれど何事も控えめにして心静かに身を守り信神怠らなければ却って後は大の幸福あり。
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願望:あせるな人に任せれば吉。商売:大きな損はなし。争事:勝てど後に恨まれる。学問:自己の甘さを捨て勉学せよ。

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恋愛:自我を抑えること。縁談:腹立ちて自ら破る恐れあり人に任せよ。
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相場:山気を起すな。待人:道に妨げあり来ず。失物:物の間にあり。
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ご婦人がドングリの実を拾い集めておられました。どうされるのですか?と尋ねたところ、熊の餌として送りす!と答えが返ってきました。
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