23日・9:00荒地山へ向かう馬の背から六甲アイランドを望む。人も自然界も、耀くには太陽の恵みが不可欠だ。
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これから登る荒れ地山が眼前に迫って来た。
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荒地山東稜の斜面。
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裾野から大きな岩場が続く。足場と手の握り箇所を確保すること。体重を前に掛けるよう、留意させた。
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岩梯子を登るには歩幅いるので迂回した。山ガールのOさんと、現役ラガーマンの二人は岩梯子をアッー!というまに登りきった。
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岩場からの眺めは絶景だが、皆さんを誘導するため、写真を撮る余裕はない。山彦耀のブログ 岩場の踊り場で立ち止りシャッターを切る。 山彦耀のブログ
六甲山全山縦走5回シリーズで岩場の見所は、須磨アルプス、長峰山そして、ここ荒地山だろう。

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左の嶺が、今日登って来た鷹尾山。右の稜線は前回登った打越峠、西お多福山への稜線だ。手前の嶺は芦屋ロックガーデン。谷間を芦屋川が流れる。
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一番なだらかなコースを3分の2ほど登ったところで上方を写す。

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岩場の登りは次回でも紹介します。この日、ロックガーデンや東お多福山では多くのグループと出合いましたが、ここで出合ったのは1人登山者の2人だけでした。