10月4日、涸沢小屋を5:30分に出発し、11時にバスターミナルに着いた。ロッカーに預けていた荷物を出し、サンダルに履き替え、11:30分発平湯行きのバスに乗った。12時過ぎ平湯温泉に到着。駅前のビルにある温泉(確か3Fだったかな)で3日間の汗を流した。
涸沢小屋で2日間慰めてくれたブランデーの瓶、捨てる前に一枚写した。本当は頭に白い帽子を被っていたのだが処分してしまった。
お勧めは、十割山菜ざるそば(1700円)とのこと。小生は、きき蕎麦は「ざる」か「おろし」と決めている。この店は2回目だが、やっぱり「おろし」を注文した。
店の造りも飛騨風で、天井に杉玉が掛けられていた。
店を出る時、店長が表まで出られて見送って下さいました。味もなかなかであったが、乙な店であった。




