10月4日、涸沢から上高地へ下った。リーダーはバスの時間を気にしながらピッチを上げ続けた。カメラのシャッターを切るEさんと小生は、3人から遅れだす。明神岳の頂きが一瞬姿を見せた。
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2日前とは違った様相を見せる。
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豊かな森が秋の実りを育んでいた。
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森のシンデレラを思わせる白いキノコ。
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森は綺麗な水、空気をつくる。それらが、また次の命を生みだす。森の循環は本当に凄い。
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しなのき科の「シナノキ」、樹皮はやわらかくて強く、綱や布、紙の原料に用いられてきた。シナとはアイヌ語で縛るとか結ぶとかの意。
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雰囲気的に食べれそうなキノコですね。
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ナメコ茸のようですが、色が白っぽいですね。食べるには勇気が入りますね。
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美味しそうなキノコですね。小生はあまり写していませんがEさんはかなり撮っていました。
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形や筋はシイタケのようですね。
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明神館の前でもEさんがシンガリでした。

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