・熊に出合わないようにする ために当分の間、鈴をつけよう。大峯山で購入した大きめの行者鈴を。熊が出没しそうなところも避けよう。それでも出合ったら、「走って逃げると興奮したクマは反射的に追いかけるので絶対にダメらしい」。「クマは視野が狭く、色の見分けがつかない。電柱や樹木などの前後に立ち、じっとしていれば電柱などと思いこみで通り過ぎる。勇気がいるが、動かないことが一番安全」。
・イノシシは六甲山にも多くいるが・・・。「慌てず、ゆっくり後ずさりして距離を保ち、去るまで待つのが望ましい。荷物を投げるのは興奮をあおり逆効果。姿を見たら静かにその場を立ち去るのがいいだろう」。