アイフォーンで携帯サイトにアクセスしたら、他人の会員ページに入り個人情報を”盗み見”してしまった。携帯ID1台ごとに割る振られている数字による記号が自動的にサイト運営者に送られ、本人認証に使われる。

いちいちパスワードを打ち込まなくても会員ページにアクセスできる。クロネコヤマトモバイルサイトでは、氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどの他人登録情報が閲覧できる状態だった。

今回のトラブルはソフトが複数の利用者に同一のIDを割り当てていたことが原因のようだ。

(25日・読売)