はるばる旭川から来られたE・Sさん(アマチュアカメラマン)と、この場所でガスが晴れるのを待つことにした。正面の三角錐は前穂北尾根のⅤ峰とⅥ峰か。
西方面の笠ヶ岳に連なる稜線が晴れた。1時間だけ待つことにした。12時まで待って晴れなければ断念しようとEさんと話した。
涸沢テント場を真上から望遠で写した。手前の赤いテントがガイドさんとEさんのテントだ。
♫登り下りのおつづら馬で、揺れて恥ずかし嫁入り島田、馬子衆もいつか唄でやる♬
雲に♪かくれ~るゥ~あの山~ぁ~ぁ見れ~ェば♬親の在所~ぉ~がぁァ♬エーェ恋しかろ~ォ~オ♬
♬紅の袂に露が散る♬
西ぞらが明るくなってくる。期待が膨らむ。
と、思うのもつかの間、また雲が湧き立ってくる。
笠ヶ岳の稜線が開けたが、北方の穂高連峰は雲がかかったまま。
予定の12時が近づいてくる。
西は晴れているのに、残念!
諦めて下山することにする
前穂高岳に鉛色の厚い雲がかかっている。右からⅠ峰3090mを最高に、Ⅱ峰、Ⅲ峰、Ⅳ峰と連なっているのだが姿を見せてはくれない。
前穂の正面の岩は、トトロ岩と呼ばれているがガスがかかっていて判別できない。
雲が上下に動き出すが、穂高の嶺は一瞬たりとも姿を現さない。西方面の笠ヶ岳に連なる稜線が晴れた。1時間だけ待つことにした。12時まで待って晴れなければ断念しようとEさんと話した。
涸沢テント場を真上から望遠で写した。手前の赤いテントがガイドさんとEさんのテントだ。
♫登り下りのおつづら馬で、揺れて恥ずかし嫁入り島田、馬子衆もいつか唄でやる♬
雲に♪かくれ~るゥ~あの山~ぁ~ぁ見れ~ェば♬親の在所~ぉ~がぁァ♬エーェ恋しかろ~ォ~オ♬
♬紅の袂に露が散る♬
西ぞらが明るくなってくる。期待が膨らむ。
と、思うのもつかの間、また雲が湧き立ってくる。
笠ヶ岳の稜線が開けたが、北方の穂高連峰は雲がかかったまま。
予定の12時が近づいてくる。
西は晴れているのに、残念!
諦めて下山することにする














