10月3日、北穂高岳を下山。下がるにつれて霧が薄れて、涸沢カールが視界に入ってくる。
先行する3人に遅れをとり、撮影に夢中になる。
屏風の頭も雲に隠れている。
ハイマツにナナカマドの紅葉が冴える。
ガスが濃くなったり薄れたりで、景色が変わる。
奥穂高、前穂高、カールに向かって、臍下丹田に息を吸い込み「ヤッホー」と叫んでみた。2秒ほどの間をおいて”谺”が返って来た。今までに聞いたことのない奥深く澄んだ”コダマ”だった。
視界が広がるに連れて下山するのが惜しまれた。
先行する3人に遅れをとり、撮影に夢中になる。
屏風の頭も雲に隠れている。
ハイマツにナナカマドの紅葉が冴える。
ガスが濃くなったり薄れたりで、景色が変わる。
奥穂高、前穂高、カールに向かって、臍下丹田に息を吸い込み「ヤッホー」と叫んでみた。2秒ほどの間をおいて”谺”が返って来た。今までに聞いたことのない奥深く澄んだ”コダマ”だった。
視界が広がるに連れて下山するのが惜しまれた。






