昨日の読売夕刊のコラム「秋便り」によると、六甲山の 紅葉シーズンを迎え、ハイカーにイノシシに注意の記事が出ていた。
先月、1頭が捕獲されたが油断できない状態だという。
バス停で夕刻、乗客の買い物袋を狙ったという。この時間にバス停を降りる乗客が食料を持っていることを経験則で知り、待ち伏せしていたという。学習能力が高いのだ。
買い物帰りの親子とすれ違った後、こっそり引き返し背後から襲撃したケースもあるらしい。
六甲山に住む記者はほぼ毎日イノシシに遭遇する、と書いてあった。この間もすれ違ったけれど、狙われるどころか無視されたいるような・・・。
「食料を持っていない」と、学習されてのだろうか。