10月16日、南志見中学・金沢会の忘年会が京都で開催され、小生も参加してきた。郷里で5年に一度の割合で同窓会が開催されているが、この金沢会は1年に数回集まっている。昨年の秋にも招待を受けたが、仕事の都合で参加できなかった。
京都駅八条口「祭時計広場」で12時集合。
今回、京都で開催することになったのは、修学旅行で来た京都をもう一回ゆっくり見て見たいという趣旨。
蹴上から疎水を歩き南禅寺へ、南大門からの景色に歓声が上がった。
哲学の道は本来静かに思索しながら歩くものだが、会話が鳴りやまない。当時の少年・少女のあどけない姿のままだ。足利義政が月をめでる為に趣向を凝らした銀閣寺。
清水寺の舞台での修学旅行生。我々のかっての姿を見ているようだ。
ホテル内のレストラン「東天紅」で懇親会。アトラクションもあり、あっという間の2時間であった。
部屋に戻り、夜が更けるまで2次会に興じた。手固めで変わらぬ絆を誓った。
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