10月2日14:05、涸沢カールに到達した。太陽が燦々と降り注いでいるのに万年雪(氷河・大雪渓)が残っていた。
吊尾根を挟んで右・奥穂高岳、左・前穂高岳。
山裾に涸沢小屋が見える(注意深く見ると屋根の上に吹き流しが見える)。小屋の右側に北穂高岳登山道が、左側に奥穂高岳の登山道がある。東には屏風ノ頭が尖がっている。
ガイドさんのザックを取りに分岐まで戻り、ヒュッテコースを登った。
日暮れまで時間があったので、テント張りを手伝い、カールを探索した。明後日の下山コース「パノラマコース」、危険個所多いとあるが大丈夫だろうか?
明後日の楽しみに取っておこうと、入り口だけ確認する。
ヒュッテはカールの南側に、小屋は北にある。ガイドさんに尋ねたら、料金は同じとのこと。
ヒュッテの前には涸沢が広がり、テラスには景色を観賞する登山者で一杯であった。
ヒュッテの近くに野営場受付があり、テント泊者はここで1人1000円の料金を支払う。
ヒュッテの前に穂高連峰・涸沢の図形がありました。写真と見比べて観賞して下さい。









