11日体育の日、取引先のH代表が8月にYCC・8番ホール(194ヤード)でホールインワンを達成、記念コンペを同ゴルフ場で行った。
爽やかな好天に恵まれ、スタート前グリーンでは散水がなされ、コンディションづくりが行われていた。
名物ホールの18番ロングホール(515ヤード)はグリーン手前を池とバンカーがガードしている。今年のミズノオープン初日、小生も観戦に出かけた。石川遼はこのホール2オン・2パットでナイスバーディだと思い拍手した。周りが静かだったので確認したら、ティショットがOBでボギーであった。
本日、小生のスコアーは、1打(右バンカー)2打(フェアウエイに脱出)、3打(チョロ)、4打(池を避け右ラフ)5打(グリーン手前ショート)、6打(グリーン奥)、7打(下りパット1mオーバー)、8打(カップ左に抜ける)、9打目を沈めてホールアウト。(屈辱)
プレイが終わって、コンペルームでH氏主催による懇親会が催された。
H氏は「私がホールインワンを達成した日に、仕事関係の仲間であるKさんもYCCでホールインワンを達成した。さらに、本日ご招待したIさんが「17番」でホールインワンを達成された。私自身吃驚している。英国の保険会社によると、男子プロで3700ラウンドに1度、女子プロで4650ラウンドに1度、一般アマの場合は8000ラウンドに1度と聞き、本当にラッキーでした」とご挨拶されました。
閉会前には、この日ホールインワンを達成されたIさんが「H氏とは長い付き合い。しかもYCCのメンバーコースは初めてのラウンド。17番ホールはアゲンストだったので、グリップをしっかり握って打った。ホールインワンは実力より運と言われるが、私にもまだ運があると思った」とご挨拶されました。本日ホールインワンを達成されたIさんに、運気を授けてもらうためがっちり握手。
続いてH氏と握手。2人のエース達成者から運気を授かったのだから、小生もそろそろ出る頃かもね。その時はブログで大々的に発表させて頂きますね。
<ホールインワン・アラカルト>
☆日本のプロでは、羽川豊と井戸木鴻樹の7回。
☆石川遼はツアー467度目で達成。
☆米男子ツアーで、宮里優作が1ラウンドで2回達成している。
☆米アマチュアでは1ラウンド3回が最高。






