竹下政権下で自民党大会で講演。

「政治家になることは、自己の利益や権勢のために働くことではなく、人々の為に死ぬ準備があると言えること」

政治家は生半可な覚悟でやってはいけないもの。様々な職業の中でも政治家だけは同情する必要がないのです。自ら望んでなった人達ですから。

二度の大臣就任も断ったという。

教育改革国民会議の委員として曽野さんは「奉仕活動の義務付け」を提案された。

<18歳で農作業や高齢者介護などの奉仕活動に1年従事する>

・強制はよくないと批判されますけど、そもそも教育の初めは強制なんですね。活動をして見れば、若者は受けるだけでなく、与えることが可能になった大人の自分を発見できるのです。

・社会は今、若者を庇護するばかりで大人になる機会を与えていない。これほど残酷なことはないんです。

・でも、こうした仕事も私の方からやりたいと言ったものはひとつもありません。引き受けたら夢中でやるけれど、それも決められた期日まで。私は契約の精神が好きなんですね。(22日読売)