青谷道との分岐・岩屋近くに行者堂がある。その下の方に小さな滝があった。それが不動の滝なのだろう。
ここが行者堂なのか、川の左手に社務所のような建物ある。神戸市内から来ているという人達が川床や河岸、境内を掃除していた。湧水の水道があり、分けて頂きました。
青谷を下ると王子公園へ出る。この辺りはお不動さんのお陰で、道幅も広く歩きやすい。
ここからが胸突き八丁、急な階段の連続となる。次第に話し声が聞こえなくなる。急登は一歩一歩確実に小さな歩幅で登ると疲れない。水分の補給を兼ねて30分毎に休憩を入れる。樹陰続きだが汗が玉水となって流れ落ちる。ベルトに通しているカメラケースも汗でベトベトになっている。



