旧天上寺史跡は大阪湾に並行して連なる六甲山脈(西は須磨・鉢伏山から宝塚まで56km)のほぼ中間。

木陰がなく暑いこともあり通過し、分岐(森林浴コース)を右に取り11:45摩耶山三等三角点に立った。

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今回足固め式初経験者は、昨年全山縦走を完走したNさん。

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三角点の横に天狗岩大神があり、敬虔な信者が祈りを捧げていた。
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摩耶山上は樹木に覆われていて展望はきかない。東へ10分ほど歩いたところに「掬星台」がある。まるで手で星を掬うかのように眼下の光粒を掬えそうな夜景が見れるところからつけられたようだ。ここで昼食をとった。

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東方面、灘、芦屋方面。ここから見る夜景は日本三大夜景と称され、日本夜景遺産に選定されている。
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南側、中央区、ポートアイランドの眺め。夜は、大阪湾が大地の輪郭を浮かび上がらせ、大阪、神戸市街地の灯りが迫るダイナミックな景観を見せてくれる。
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時と共に移ろいゆく空の色、大気に揺らめく街の灯、船舶や飛行機の描き出す光模様は人々の心を捉えてやみません。
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掬星台広場。鉄塔の横に摩耶ロープウェイ駅がある。

一日の半分が夜。歴史は夜つくられるとも言う。摩耶の夜は美しさだけではなく、癒しの世界へと導く効果があるという。夕陽に染まる大阪湾や埠頭に輝くオレンジ色は心に高揚感や充実感を与えるという。

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12:45分杣谷へ向った。
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午後の行程は、現在地から赤線を杣谷から長峰山へ、また杣谷に戻りカスケードバレーを下る。
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