大宰府天満宮近くにある宝満 山(830m)に毎週登っていらしゃる方がいる。元々修験道で栄えた山で、登山口から山頂まで標高差650mあるという。年に40~50回登っていて、通算500回を超えているという。
・山頂付近にはブナ林があり、サクラ、ミツバツツジ、シャクナゲ、シャガ、アジサイ、ギボウシ、ユウスゲ、オニユリなどの花が楽しめるという。冬は積雪があり、山頂からの360度の眺望は素晴らしいとのこと。
・石原氏によると、山歩きの効用は3つあるという。
①健康。
②仕事などで忘れていた何かを思い出したり、見落と
しに気づいたりする。
③新しいアイデアがひらめく。
心身をリフレッシュするだけでなく、仕事や生活に
必要な知恵出しにとても役に立つ。
(13日付け日経夕刊より)