10日、大阪ミナミにある老舗蕎麦屋「源氏」で第9回「蕎麦と音楽の集い」があり、友人4人で参加した。今回はプロのヴィオラ二重奏で、絶対聴きに来てもらいたいライブですと、御主人の鳥倉さんからお誘い頂いた。
3曲目はBEGINの島歌・涙そうそう。

19:30開演でオープニングソングは、プレイエル「2つのヴィオラの為の小さな二重奏」”アレグロ・モデレイト””テンポ・ディ・メニュエット”
店内はランプが灯され風情がある。
二曲目は、J.S.バッハ「カンタータ第140番」より。デュオのコンビネーションもよく、澄み通った音色が店内に広がった。高尾真里恵さん:京都市立芸術大学音楽部から同大学院でヴィオラを学ばれた。04年には「アジアクラッシックコンサート」で優秀賞受賞。07年4月より大阪交響楽団員として活躍されています。
谷口久子さん:相愛大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻卒業。プラハやウィーンに学び、ロシア・サンクトペテルブルグの講習会でアシスタントティーチャーを務める。現在は関西を中心に、オーケストラ、室内楽等で活躍中。3曲目はBEGINの島歌・涙そうそう。
4曲目は、S・ジョプリンの「ラグータイムダンス」。普通、こんな写真撮ったら怒られますよね。靴をわざわざ履き換えていただき、タップダンスを披露して下さいました。
前半(第一部)はビールを飲みながら、前菜に舌鼓を打ちながら鑑賞。5曲目は「遥かなる時間の彼方へ・NHK驚異の小宇宙・人体」のテーマ曲、6曲目はエトピリカ。
休憩時間に、信州親田辛味大根おろしそば、蕎麦の実だし茶漬け、デザートを召し上がりました。
後半(第二部)は、バルトーク「44の二重奏曲」、S・ジョンソンの「パイナップルラグ」、G線上のマリア、愛の賛歌、マイウェイ、アンジェラ・アキの「手紙」、情熱大陸。アンコール曲は、さとうきび畑、世界に一つだけの花で締めくくられました。19:30分から休憩20分を挟んで21:40分まで約1時間50分、クラッシックの醍醐味を堪能、酔いしれました。
企画主宰された鳥倉さん、谷口さん、高尾さん、素敵な演奏と美味しいお蕎麦を有難うございました<m(__)m>
益々のご活躍をお祈り申し上げます








