「白雲とよそに見つれど足曳きの山もとどろに落つる滝津瀬」
滝が細り、滝壺も枯れ気味。
万葉集や古今集に白布に喩えられ、流れは白布を広げているように詠われている名瀑も紐を垂らしたように細っている15:30現在気温36度はあっただろう。滝壺の辺りは周辺と比べて5度以上低温であったと思う。
普段は飛沫が迸っているのだが、水位も低く澱んでいた。
夏から秋にかけてスズメ蜂と遭遇する。黒い服は避ける。蜂を刺激しない。巣に近づかない。万一、刺されたら、刺された部分の毒を絞りだしながら水で洗い流す。(蜂の毒は水に溶ける)応急処理後は病院に行く。



