17日朝、名船海岸の鳥居にカモメが15羽横一列に止まっていた。父が撮れと言ったのでシャッターを切った。
鳥居の下には海藻が打ち上げられている。ワカメやカジメなど食べられるものもある。
よく手入れされたアテの木が夏の陽射しを遮り、避暑地を提供してくれている。
水平線が海の青さと空の青さを競わせている。
鳥居の下には海藻が打ち上げられている。ワカメやカジメなど食べられるものもある。
南志見浦、昔ここに造船所があった場所。砂浜が広がり、海水浴をした場所でもある。昭和30年代、コンクリートの需要が高まりベルトコンベアで採取し過ぎたことが原因だ。今はコンクリートの堤防が築かれ、テトラポットが積まれている。
子供のころ、よく遊んだ境内にある大ケヤキ。鎌倉時代に植えられたものと、古老から聞いたことがある。現在は市の文化財に指定されている。樹皮が剥がれ、上部は負担を軽くするためか切り取られている。
よく手入れされたアテの木が夏の陽射しを遮り、避暑地を提供してくれている。
水平線が海の青さと空の青さを競わせている。





