人は何のために働くの。
「自分を磨くため。成し遂げた喜びを仲間や家族と分かち合う為」
入社して2~3年は泥のようにして働け。
全力を出す前に、能力が無いと諦める若者が多い。
「能力とか学歴とか、どうってことないよ。とにかく一生懸命、一歩進んでみる。二歩進めば景色が変わる。ああいつ、なかなかやるぞと周囲も認めてくれるようになる」
「仕事や読書で得られる感動が分かち合う人が多いほど、人生は豊かになる。この世に生れた以上、自分の人生を深くて味のあるものにして欲しい」
(元伊藤忠商事社長・丹羽宇一郎さん)
小生も駆け出しの頃は、正月もGWも無かった。土日祝日も泥のように働いた。休みは罪悪のように思っていた。
師匠からはよく言われた言葉
・言い訳は10年たってから言え
・理屈を捏ねると、10年早いわ!と言われた。
・休むと言うと、机が無くなってもいいのか。
・緊張の連続で人は死なない。
など、数多くの言葉を頂いた。今となっては血肉とな
っている。(感謝)