従業員一人ひとりが運用方法を決める「確 定拠出年金」を導入する企業が増えている。加入者は10人に一人の割合で増えているという。
・確定拠出年金は年金制度のひとつで、自分で運用方法を選択し、運用成果によって受け取る年金額が変わる。
・09年度の世帯主が60~69歳の平均支出は276,900円
・貯蓄タイプ・・・定期預金など元本割れリスクの小さい商品を多く組み入れて安全運転を目指す。定年が近い人に向く。
・チャレンジタイプ・・・資産全体の65%を株式投信、20%を債券投信に振り向け、成長の期待の高い新興国など海外の資産も組み入れる。相場変動で取り戻せる可能性のある若い世代向け。
・バランス運用タイプ・・・預金、株式投信、債券投信の3資産を均等に配分する。
※確定拠出年金の利点は?
・非課税である。