帰省中の17日朝、親戚の墓参りの行き帰り、在所の花壇を観賞した。
「人花を見る、花人を見る。人花に慰められ、花も人に慰められる」
陽が昇り、アテの木とアジサイの残り花を照らす。稲穂が色づき始め、実りの秋を予感。
ほうき草。これで庭箒を作るとゴミを綺麗に掃きとれる。
夏の朝の風物詩・朝顔が、棚に数えきれないくらい青い花弁を咲かせていた。
開花期を終えた能登キリシマも、手厚く手入れされていた。
庭先で収穫期をほぼ終えた胡瓜棚に、1本の曲がったキュウリが残っていたのでもぎ取り、今朝の食材にした。田舎の味噌に付けて食べる、食感がたまらない。






