諏訪山公園から元町に向かう途中、広大な塀の建物が見えた。道を訪ねた御仁に聞くと、元神戸市長の私邸だった相楽園ですよ、寄っていかれたらどうですか?価値ありますよ!と仰って下さいました。
東門を通って正門に向かった。
正門から見た庭園。入園料は確か300円。受付にいた2人の女性から解説を受け、ザックを預け邸内に入った。
庭内の東側に蘇鉄園があり、樹齢数百年の蘇鉄がたくさん植えられていた。この蘇鉄は樹齢250年で明治40年に鹿児島県から移植された。
相楽園は、元神戸市長・小寺謙吉氏の先代・小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書「易経」の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からとって相楽園名付けられた。
東門を通って正門に向かった。
正門から見た庭園。入園料は確か300円。受付にいた2人の女性から解説を受け、ザックを預け邸内に入った。
庭内の東側に蘇鉄園があり、樹齢数百年の蘇鉄がたくさん植えられていた。この蘇鉄は樹齢250年で明治40年に鹿児島県から移植された。
相楽園は、元神戸市長・小寺謙吉氏の先代・小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書「易経」の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からとって相楽園名付けられた。




