天下の名称として名高い嵐山。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色と十二単衣の裾を引いたような美しさを楽しませてくれる。
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四季折々の美しさを写す大堰川の三船祭ともみじ祭、鵜飼船は京文化千年の歴史の発祥地にふさわしく優雅な大宮人の絵巻模様を再現してくれる。
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夏の水面をかがり火で赤く染め、船べりを叩く櫂の音が山々にこだまする。
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嵐山は移り変わる世相の中で風情と歴史を残し、いつまでも私たちに安らぎを与えてくれる。
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全長250mの渡月橋を境に上流を大堰川、下流を桂川と呼ぶ。夜空の月が、さながら橋を渡っているような様から、亀山上皇が名付けた。1606年現在の位置に架けられ、今日まで旧態の保存に努めている。
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