南乗船場を8時に出航。嵐狭より吹く風が、心地よく肌にしみて、とパンフレットにあったが、この夜は風はほとんど吹かなかった。アルコールで体は火照っていたが、涼やかであった。
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提灯が点いているのは、鵜飼い見物船。

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船頭さんは気さくで尋ねたことは何でも応えて下さいました。
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体に似合わず可愛い恵比須顔だ。
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鵜飼いが始まった。
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長い歴史を持つ嵐山鵜飼い、次回は公家たちが詠んだ歌やまつわる話を披露したい。