3日、嵐山宮廷鵜飼船に乗った。宿から歩いて5分の処に南乗船場があった。
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提灯がぶら下がっいるが、中は電灯ではなく蝋燭が入っている。風情が大事なのだ。
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嵐山は、この時期は閑散期。宿泊客は涼を求めて鵜飼いを楽しむ。
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宮廷鵜飼い舟にはご覧の幕が張られている。
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船頭さんも平安スタイル。隣の女性は乗船場の看板娘さんか?
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出航、鵜飼いの提灯が闇に浮かび上がる。
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