金網ネットで覆われた神戸山手学園のグランドを過ぎると神戸の街並みが見えてくる。
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花隈、元町方面の眺め。

山崩れの予知の看板が立てられ、昔からの山崩れの前兆が書かれてあった。

・戸や障子の建てつけが悪くなった。

・地面に変な隆起、陥没やひび割れが出来た。

・石積みなどの擁壁が変形したり崩れた。

・井戸水が濁ってきたり、水位が大きく変わった。

・溜池が涸れた。

・樹木の根が切れるような音がした。

・山の方から地鳴りのような音がした。

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やがて諏訪神社の赤い鳥居が見えてくる。
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諏訪神社本殿。1600年前、仁徳天皇皇后・八田皇女の離宮鎮護神として信州諏訪大社より奉斎されたと伝えられている。
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石段を繰り返し走り登る青年がいた。柔道家で鍛えているという。
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当社は神戸市在住の中国人華僑7000人の大半が崇敬しているという。
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この階段を登ると金星台に至る。明治7年12月、フランス人天文学者ジャンセン氏らが、ここで太陽と金星・地球が一直線に並ぶ「金星の太陽面通過」という現象を観測した。次に同じ現象が見られるのは、再来年の2012年6月に12年振りに見ることが出来るいう。金星台は標高90mで星の形をした広場になっている。
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諏訪山公園には勝海舟が海軍操練所内(現在の京橋北詰付近)に建てた海軍営の碑を大正4年に当地に移転した。

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