7月31日、六甲山盛夏登山をした。綺麗な渓谷美の太子道を下った。上流の二本松林にはアカマツやクロマツとその交雑種の松が生えている。
人手が加わることによってマツ林が維持されて来た。ところが燃料がガスや石油に変わった頃から、マツ林は自然の移り変わりにまかされることが多くなった。
この辺りの森林はシイやカシの林に次第に移って行った。
さらに松食い虫の被害が追い打ちをかけて、松が枯れていきます。
マツ林を守るためには、人の手を加えて、マツが生育する環境を維持することが必要なのです。
前頁の猩々池は別名鯛池と呼ばれる。文化13年(1817年)、下流の花隈村など4つの村に水を送るために造られた。この池の完成を祝い池を管理する代官を招き「猩々」の曲を謡ったことからこの名がつけられた。
避暑を求めて散歩するコースには最高だ。
支流の谷からも水が注がれる。
猩々池から滝状に水が流れ出る。
アカマツは明るい土地にしか芽生えない。昔は生活に必要な薪を林から採るため常にマツ林の手入れが行われ、枯れた松なども直ぐに切りだされた。
人手が加わることによってマツ林が維持されて来た。ところが燃料がガスや石油に変わった頃から、マツ林は自然の移り変わりにまかされることが多くなった。
この辺りの森林はシイやカシの林に次第に移って行った。
さらに松食い虫の被害が追い打ちをかけて、松が枯れていきます。
マツ林を守るためには、人の手を加えて、マツが生育する環境を維持することが必要なのです。
前頁の猩々池は別名鯛池と呼ばれる。文化13年(1817年)、下流の花隈村など4つの村に水を送るために造られた。この池の完成を祝い池を管理する代官を招き「猩々」の曲を謡ったことからこの名がつけられた。
避暑を求めて散歩するコースには最高だ。
支流の谷からも水が注がれる。








