菊水山の由来は昭和10年の大楠公600年祭で、山の中腹に楠木家の家紋である菊水を象った
植樹をしたことから、この名がついた。
標高458.9mであるが、神戸の市街地が一望でき、初日の出に訪れる人も多い。
北方、但馬方面の眺望。山頂の広場に建てられている石碑。
鉄塔の下がコンクリート張りになっていて風通しも眺めも良い。日陰に腰を下ろし昼食をとった。垂水の自宅から歩いて来たという御仁は週2回六甲山系を歩いているという。この日は元町まで歩くと言っていた。年齢は67歳位か?仕事は現役で体力をつけるには丁度よいとも言っておられました。




