平のバス停の広場ではテントが張られ、村のおばあちゃんたちが農作物の販売をしながら憩っていた。
下山するや男たちはビールの飲めるこの店に直行。カウンターを独占して、まずは乾杯。名物の鯖鮨に舌鼓を打った。 反省会:登山者が少ない初めての山を案内するには、下見が必要だとつくづく思った。まず案内板が少ない、登山者がいない。足尾谷橋バス停に標識がない、家もないから、尋ねることもできない。最初の木橋が流されていた。登山者が多ければ、架け替えがされているはず。
林道作業道から登山道(沢沿い)に入って3度木橋を渡り(帰宅して本で知った)、目印のテープが貼られたツボクリ出合いに達する、とあった。一つ目の木橋で別の沢に入ってしまった。本には一つ手前の沢にも踏み跡があるので間違えないように、と書かれてあった。
下山するや男たちはビールの飲めるこの店に直行。カウンターを独占して、まずは乾杯。名物の鯖鮨に舌鼓を打った。 反省会:登山者が少ない初めての山を案内するには、下見が必要だとつくづく思った。まず案内板が少ない、登山者がいない。足尾谷橋バス停に標識がない、家もないから、尋ねることもできない。最初の木橋が流されていた。登山者が多ければ、架け替えがされているはず。
林道作業道から登山道(沢沿い)に入って3度木橋を渡り(帰宅して本で知った)、目印のテープが貼られたツボクリ出合いに達する、とあった。一つ目の木橋で別の沢に入ってしまった。本には一つ手前の沢にも踏み跡があるので間違えないように、と書かれてあった。
登山道のない獣道を稜線まで歩かせてしまった。不安な顔つきを見せながらも、信頼してついて来てくれた。
流されかかっていた木橋を渡っていなかったら、獣道で1人でも下山すると言っていたら、そこで登山は中止であった。皆さんの信頼を裏切ることは出来ない。
平バス停に設置されていた登山箱、足尾谷橋にはなかった。インターネットで登山届が出来るようだ。ホームページのアドレスが表示されていた。
17:31発の臨時バスに乗車、道路が混んでいて19時頃に出町柳に着いた。充実した一日であった。
明日から盛夏登山を連載します。




