皆子山登山・KKCU山小屋高度が下がるにしたがい、雑木林から杉林へと移り変わるが急斜面は相変わらずだ。 杉木立の合間から三角錐の屋根が見えてきた。途中から登山道を外れ近道を下りてきたようだ。 Kさんが案内して下さった山小屋。木立に囲まれた瀟洒な建物でした。小屋の横に水場があり、一杯飲みほした。冷たくて、まろやかで、なんとも美味い水であった。 小屋前では汁鍋が焚かれていた。鴨にネギなどが入っていて旨そうであった。 一息入れたところで、Kさんらに別れを告げて山小屋を後にした。