林道終点手前右側に小さな滝があった。
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ネットで検索した時に出てきた橋。左端が5m程流されていた。水嵩は高く、流れも速い。一瞬無理かと断念しかけたが、とにかく自分が渡って見てみようと決断。リュックを下ろして、2枚板の下に足場を、上の板を手摺にして渡った。これなら行けると判断し、一人づつ慎重に渡らせた。
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どうですか?皆さんいい根性をしているでしょう!でもこのブログをご覧になられた方で経験の浅い方は決して真似をしないで下さいね。急流で岩場ですから大変危険ですよ。

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皆さんが渡り終えた後、小生はザックを取りに行きましたので都合3回渡りました。最後の1mは水に浸かっていて靴やズボンがびしょ濡れになった方もいました。昨日であったら水嵩が1m程高く渡渉は無理であったろう。

昨年の7月18日トムラウシ登山の際、クッチャンベツ川の木橋が流されていて素足で渡渉したことや激流に架かる丸太橋を渡った緊張感を思いだした。

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第一のドラマは無事完結することが出来た。