7月4日、皆子山下見を予定していたが降水確率が70%だったので中止し嵐山を訪ねた。研修会場と宮廷鵜飼いの下見を行った。
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天気予報も外れることもあるのだ。雲間から青空が覗いた。雨が降らなくても前日の雨で水嵩が増えているから中止で良かったのだ。
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JR京都駅から嵯峨嵐山で下車、徒歩15分位で渡月橋に着いた。天龍寺前に「明日は夢、思い出に感謝しつつ今しかない、今を生きる」・・・が掲示されていた。合掌!大堰川は水嵩が多く、流れは早かった。保津川下りもしていないようだ。

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道中の竜門橋(歌詰橋)に「つぼの内にほいし花はうつろひて霞みぞ残る春のしるしに」・・・西行

歌人西行がこの橋のたもとにあった酒屋で歌を詠みあい、この歌の返歌に詰まったといわれる。それに因んでつけられた。

嵐山の鵜飼いの歴史は古く千年の昔から行われていた。かがり火が川面に揺れ幽玄の世界を体験出来る。

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大堰川を挟んで、渡月亭、花筏、星のや、嵐月、吉兆、らんざん、6か所を下見した。
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心は主人なり、形は家来なり。悟れば心が身を使い、迷えば身が心を使ふ。