5日、百名山の久住山1787mと九州本土最高峰の中岳1791mに登った。
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九重連山は九州の屋根とも称され、最高峰の中岳を中心に麗しい山容を見せてくれました。

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今回のコースは牧ノ戸峠1320mから沓掛山1503m、西千里ヶ浜を経て頂上を往復する行程です。積算標高差600m。
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沓掛山から正面に三俣山1745mを望む。久住山・中岳は右手後方になる。
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沓掛山のガレ場(岩場)を慎重に下る。

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大分の山は2年前に樹氷の由布岳に登って以来二頭目だ。あと祖母山を制すれば百名山九州本土制覇になる。

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岩場を覆うように満開のミヤマキリシマが出迎えてくれました。
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牧ノ戸峠からは灌木帯の道・カラマツ林(最初は舗装路)を歩く。

沓掛山を下った所で振り返った。岩場がゴロゴロ、その周りをミヤマキリシマが覆っている。

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沓掛山を下ると道が広くなり、ここで初めての点呼が行われた。小生はシンガリだが、Oさんが私36番ね、というので35番に繰り上がる。
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後方は沓掛山1503m。大分には登山に適した山が沢山あって羨ましいですね。
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連載は今月いっぱい続きますのでお楽しみに!