天文学的な図案の庭園。
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城壁の合間から庭園を眺む。
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天守閣からダイヤモンドトレールの大半が見渡せる。左から二上山、葛城山、金剛山、三国山、和泉葛城山、五本松、高城山、三峠山と連なる。

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名門・岸和田高校。
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羽柴秀吉の時代、秀吉は中村一氏を岸和田城主とし、紀州の根来寺や雑賀衆への押さえとした。一氏は紀州勢の大軍を相手に城を守り抜き天正13年(1585)秀吉は岸和田城を拠点として根来寺を焼き討ちして、泉州地域から根来寺勢力を一掃した。

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その後秀吉は叔父の小出秀政を城主とし、城下町と城郭の整備をさせ天守閣を建てさせた。

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現在の天守閣は三層ですが本来は五層の天守閣であった。当時の絵図によると天守台の大きさは岡山城と同じ112坪であるのと比較すると30万石級の大名の天守閣であったことが伺えます。
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東に家老屋敷、神明門。西に紀州街道、石垣筋、汐入門、伝馬口門、西大手門がある。北には堺口門、坂口門、城見橋がある。南には南大手門がある。本丸坪数は1425坪、二の丸は2398坪、櫓数は15棟。

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天守閣より五風荘の眺め。

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南、大手門から見た天守閣。

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