5月22日新和歌の浦を訪ねた。前日に文科庁が日本の名勝地に指定されたと、新聞記事にあった。
「紀の国の雑賀の浦に出て見れば海人の燈火波の間ゆ見ゆ」・・・万葉集
和歌山は紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産に登録されており、観光のメッカが一つ増える。
向右が大島、左が沖ノ島、奥に双子島がある。手前は番所の鼻で、黒船の見張りの番所跡で上が庭園になっている。少し南へ行くと雑賀崎灯台があり和歌浦湾をはじめ360度の景観が素晴らしく、沈む夕日を眺めるのに絶好のポイントです。特に春秋の彼岸の中日には夕陽から花が降るように見える「ハナフリ」の言い伝えがある。
釣りのスポットが載った地図が掛けられていた。
高野山へは車で小一時間位で行ける。また熊野三山(本宮大社・速玉大社・那智大社)と観音信仰の青岸渡寺、補陀洛山寺5社寺は神仏に出会える聖地として信仰を集めている。また日本一の落差(133m)を誇る那智の滝をご神体とする飛瀧権現も祭られている。


