2日午後、図書館に本を返しに行く途中、圓證寺に立ち寄った後、向かいにある安養寺境内を散策した。普段を車なので立ち寄るのは初めて。
境内の生垣が一面赤褐色に染まっていた。よく見かけるのだが名前が分からない。無知さがよく分かる。掃除をされていたご夫人に尋ねたが、忘れたとのこと。
棕櫚の木でしょうか、葉の付け根部分に大きなバナナのような実を付けていました。
棕櫚はヤシ科シュロ属の常緑高木。円柱状で高さは6m位でしょうか。
山門から本堂全景。
山門には珍しい花が?スミレの一種だと思うが背丈が長いので写した。
長くて幹が細いので風に大きく揺らいでいて捉えにくかった。
持統天皇の時代(7世紀末)に弓削の庄司弓削王の妻(安養法尼)が開基。本尊は阿弥陀如来像。他に毘沙門天王木像、十一面観音菩薩像、十一面観音菩薩石像がある。安養寺の名がつく寺は、奈良県内で10寺以上、全国で351ヶ寺を数えるという。









