先日友人から、高知県香南市赤岡町の純米酒「豊能梅」を頂いた。赤岡町といえば学生時代の同級生が学校長をしている。お陰で友人を懐かしく思い浮かべました。

赤岡町といえばどろめと絵金の町で有名。

・土佐赤岡どろめ祭りは4月に開催される。目の前の太平洋で獲れたばかりの「どろめ=鰯の稚魚)」を肴に豪快に酒を飲む。そのメインイベントが「大杯飲み干し大会」で、タイムや飲みっぷりを競い、全国から酒豪が集う。大杯に注がれる「豊の梅」は、どろめ、カツオ、皿鉢料理との相性がよく、飲み飽きしない辛口酒です。

・絵金祭り。「絵金」こと広瀬金蔵は狩野派を学び21歳で土佐藩家老・桐間家の御用絵師となる。極彩色の泥絵具と圧倒する筆の勢いで描いた二曲一双の屏風絵。和ロウソクの光に照らされ揺らめき、動きだ出さんばかりの迫力で見る人の心をわしづかみにし、町を幽玄の世界へ誘います。

山彦耀のブログ
この酒を飲みながら桜ブログを書かせて頂きました。