4日夕刻、友人のK君が訪ねて来た。生駒宝山寺参道を案内した。
桜はちょうど満開であった。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
「待てといふに散らでしとまる物ならば何を桜に思ひまさまし」
「わが宿も頼まずながら吉野山花に馴れぬることもいくとせ」
花は桜木人は武士
桜はちょうど満開であった。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
「待てといふに散らでしとまる物ならば何を桜に思ひまさまし」
「わが宿も頼まずながら吉野山花に馴れぬることもいくとせ」
花は桜木人は武士
「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」・・・本居宣長
花見で冷えた身体を、生駒パレス温泉で温め、千草でささやかな宴を催した。





