2日、仕事で武庫川べりに行った。小雨がパラついていたが、時折雨が上がった。幹にも花を付けていた。
雨にたたられ萎れているが、必死に花弁を覗かせ魅せてくれた。
右手に武庫川が流れている。
まだ5分咲き。
大きな幹にひと房の花。
川向うに甲山が見える。
白い花弁が緑葉とともに花姿を広げている。
白は清潔で可憐だ色だ。
穢れのない純白。
今日は天気がいいから陽を享けて花弁を延していることだろう。
桜のトンネル。
草色とのマッチング。
真ん中を一本の道が通る。今日は多くの人で賑わっているだろう。
春は桜と共にやってくる。
六甲山に向かって伸びる枝。
それぞれの木が、枝が、花弁が競演しているようだ。
花束を手向けてくれているようだ。
若木も負けじとピンクの蕾でアピールしている。
今日は好天気。どれだけ耀いているだろう!
武庫川の駅の桜も見事に耀いていました。


















